
金環日食まで、あと5日!
来る!5月21日は、金環日食が見れるとあって、いろんな本やグラスなどが店頭に並んでますよね。
「たった一回の為に、グラスなんて必要ない!」って、思わないでくださいね。
その、たった一回の為に一生後悔する事にもなりかねませんよ。
太陽を直視する事により、網膜がヤケド状態になったり、光化学的作用により網膜細胞の機能がおかしくなったりする恐れがあります。
網膜や、水晶体は熱さや痛みを感じません。 そこが怖いところですよね。
また、治療方法もありません!
症状的には、最初は眩しさや目に違和感を感じるところから、しだいに視力の低下や、暗点が見えたりするそうです。酷い場合は、視界の一部が失われたり、失明もありえます。
数日、週数間、数か月で自然に治癒する場合もあるのですが・・・最悪は、一生治らない事も…。
太陽の光の何が悪いのか?って事ですが、今までは主に赤外線が原因だと思われてきましたが、
どうも最近ではブルーライトと呼ばれる、青い光による光化学反応が原因だと言われてます。
この、懐メロwのようなブルーライト・・・。 1秒間見ただけでも、危険と言われてるそうです。
実は、太陽だけでなく、皆さんが普段よく目にしているものからも、発せられてるのをご存知でしょうか?
今まさに、見られている液晶モニターからも出ております。
良く、パソコンやTV、ゲームなどをしてると目が目が疲れるってことないですか?
これが、実はこのブルーライトの影響ではないかと、現在研究されているようです。
子どもたちの視力低下も、これが原因の一つであることは、間違いないかもしれません。
(なんと、あのJINから「JINS PC」ってブルーライト対策メガネが発売されてるようです。)
っと、脱線してしましました。
では、何が危険か?
感光した写真フィルム・黒い下敷き・サングラス・黒マジックを塗った板・ススガラス・撮影用の減光フィルター・日食グラス+望遠鏡(双眼鏡)・もちろん望遠鏡(双眼鏡)のみなどなど・・・
一番危険なのが、黒い下敷き! 眩しくなくて、長時間みれるのが危険! 赤外線は、通り抜けてます!
その他も、一見安全なようですが、赤外線などが通り抜けてるから危険というのが多いようですね。
今からなら、まだ間に合うので日食グラスを購入しましょう! そう考えると安いでしょ?w
ただ、販売されてるグラスにもダメなものもあるので注意が必要です。
以下、金環日食日本委員会HPより抜粋・・・
日食観察グラス(※)「明らかに危険な製品の見分け方」
主なチェックポイント
•室内の点灯した蛍光灯を見て、一見して明るく、形がはっきりと見える製品
可視光線(目に見える光)を十分に減光している製品の多くは、かすかに蛍光灯を確認できる程度の見え方です。
•可視光線や赤外線の透過率が高い製品
安全性の検討材料となる数値として、 可視光線で0.003%以下、赤外線で3%以下という目安があります。(あくまで目安)
•LEDライトなどの強い光にかざした時に、ひび割れや穴が確認できるもの
(※)製品名はさまざまです。
更に…お得な情報!(笑) もう一度グラスが必要な日があります。
実は翌月の6月6日にも天体ショ―が見れます。
金星が、太陽を横切る様子が見れるそうです。 時間は、やはり早朝7時頃から(地域によって違います。)
こちらは、これを見逃すと次は150年後だっていうから、金環日食より貴重かもね!
詳しくはこちら!
金環日食の詳しい情報などは、こちら!
アストロアーツ 日食観測ガイド(PDF)
他にも、いろんなサイトがありますよ!
一生に何度とない貴重な体験が出来る日です。
是非、ご家族で観測されてはいかがでしょうか。
「たった一回の為に、グラスなんて必要ない!」って、思わないでくださいね。
その、たった一回の為に一生後悔する事にもなりかねませんよ。
太陽を直視する事により、網膜がヤケド状態になったり、光化学的作用により網膜細胞の機能がおかしくなったりする恐れがあります。
網膜や、水晶体は熱さや痛みを感じません。 そこが怖いところですよね。
また、治療方法もありません!
症状的には、最初は眩しさや目に違和感を感じるところから、しだいに視力の低下や、暗点が見えたりするそうです。酷い場合は、視界の一部が失われたり、失明もありえます。
数日、週数間、数か月で自然に治癒する場合もあるのですが・・・最悪は、一生治らない事も…。
太陽の光の何が悪いのか?って事ですが、今までは主に赤外線が原因だと思われてきましたが、
どうも最近ではブルーライトと呼ばれる、青い光による光化学反応が原因だと言われてます。
この、懐メロwのようなブルーライト・・・。 1秒間見ただけでも、危険と言われてるそうです。
実は、太陽だけでなく、皆さんが普段よく目にしているものからも、発せられてるのをご存知でしょうか?
今まさに、見られている液晶モニターからも出ております。
良く、パソコンやTV、ゲームなどをしてると目が目が疲れるってことないですか?
これが、実はこのブルーライトの影響ではないかと、現在研究されているようです。
子どもたちの視力低下も、これが原因の一つであることは、間違いないかもしれません。
(なんと、あのJINから「JINS PC」ってブルーライト対策メガネが発売されてるようです。)
っと、脱線してしましました。
では、何が危険か?
感光した写真フィルム・黒い下敷き・サングラス・黒マジックを塗った板・ススガラス・撮影用の減光フィルター・日食グラス+望遠鏡(双眼鏡)・もちろん望遠鏡(双眼鏡)のみなどなど・・・
一番危険なのが、黒い下敷き! 眩しくなくて、長時間みれるのが危険! 赤外線は、通り抜けてます!
その他も、一見安全なようですが、赤外線などが通り抜けてるから危険というのが多いようですね。
今からなら、まだ間に合うので日食グラスを購入しましょう! そう考えると安いでしょ?w
ただ、販売されてるグラスにもダメなものもあるので注意が必要です。
以下、金環日食日本委員会HPより抜粋・・・
日食観察グラス(※)「明らかに危険な製品の見分け方」
主なチェックポイント
•室内の点灯した蛍光灯を見て、一見して明るく、形がはっきりと見える製品
可視光線(目に見える光)を十分に減光している製品の多くは、かすかに蛍光灯を確認できる程度の見え方です。
•可視光線や赤外線の透過率が高い製品
安全性の検討材料となる数値として、 可視光線で0.003%以下、赤外線で3%以下という目安があります。(あくまで目安)
•LEDライトなどの強い光にかざした時に、ひび割れや穴が確認できるもの
(※)製品名はさまざまです。
更に…お得な情報!(笑) もう一度グラスが必要な日があります。
実は翌月の6月6日にも天体ショ―が見れます。
金星が、太陽を横切る様子が見れるそうです。 時間は、やはり早朝7時頃から(地域によって違います。)
こちらは、これを見逃すと次は150年後だっていうから、金環日食より貴重かもね!
詳しくはこちら!
金環日食の詳しい情報などは、こちら!
アストロアーツ 日食観測ガイド(PDF)
他にも、いろんなサイトがありますよ!
一生に何度とない貴重な体験が出来る日です。
是非、ご家族で観測されてはいかがでしょうか。




